住宅ローン返済比率とは?

住宅ローンを組むと、「返済比率」という言葉を耳にするようになります。

年収に対する年間の返済額の割合を指します。
返済比率は、年収の25%以内が目安などといわれますが、金融機関では30%~40%がふつうに設定されています。
住宅ローンを申し込むのは(審査に通るのは)、年収の高い人の割合が多いので、30%~40%程度でも返済可能ということでしょう。
注意が必要なのは、ご主人の年収だけでなく、奥様やほかのご家族との年収と合わせて住宅ローンを支払っている場合です。
それで、返済比率が高めに設定されている場合があります。
しかし、妊娠とか病気とかでほかの人が働けなくなる場合があるので、こういったことも想定内に入れておいた方がよいでしょう。